シリコンは毛根が詰まるの?

トリートメントタイプの白髪染めはよく染まらないって聞くことがある。もともと、一発で染める類のものでなく、数回に繰り返すことにより徐々に染めていくものだったりするんだけど、もうひとつ理由があってその原因が「シリコン」。

シリコン入りのシャンプーを使っていると髪の表面がコーティングされた状態のために、白髪染めの色が入らないのがその理由。だからまずは石けんシャンプーなどで髪を素の状態にするとうまく染まるの。髪についてるシリコンを落とすってわけ。でもこの石けんシャンプーがギシギシしてなんとも言えない使い心地〜

それで「ノンシリコンシャンプー」について、調べてみた。シリコン入りシャンプーを普段使いつつ石けんシャンプーで落とすって流れより、もともとノンシリコンシャンプーを使えばいいんじゃないの、って考え。

調べていたら市販のシリコン入りシャンプーってちょっと恐いんじゃないって思った。硫酸系の界面活性剤が使われているらしくこれって台所洗剤なんかと同じみたい。だから泡立ちがいいんだって。OH〜!

安いものはわけがある?

泡立てば洗った気になるけど

気になって美容師さんに聞いてみたところ、やっぱり市販の数百円のものはよくないだろう。って。安いものよりより高いものの方が髪がしっとりしたりいいんだろうなってのはわかるけど、マイナス効果になるとはショック!

背中にニキビができるのもすすぎ残しが原因になってることもあるみたい。

歯磨き粉だってシャンプーだって泡立ちさえすればなんか洗った気になるものね。洗浄力が強いのが硫酸系界面活性剤の特徴だから、泡立てばいいってものでないってこと。

でもこういうことって、知ってて使ってるならましだけど、知らないままに何年も使い続けてるってコワイことだなって。ノンシリコンのいいものだと値段もはるけどいろいろ試してみようと思う。

Copyright (C) d-point.org All Rights Reserved.