CMみてると欲しくなるけど

キレイで人気のある芸能人がイメージキャラクターになっていたり、テレビで何度もみかけていると、それだけで、効果があるように思えちゃう。美肌の女優さんが美白化粧品もって笑ってるだけで同じように美白になれるのかな、なんて。

でも、違うってことがさいきんわかった。遅ッ?!だいたい、CMで宣伝していたってその化粧品を使ってるわけじゃないしね。きっと使ってないことがほとんど??だからその化粧品を使ったからってキレイになれるもんじゃないってこと。

ホントだったら使ってもいない芸能人が宣伝するより、一般人のビフォーアフターの方がよっぽど信憑性があったりするんだけど。でもブランドイメージって大事なんだろうな。莫大な宣伝費がかかっているだろうから売れてもいるんだろうな。

結論はネット通販

年齢を重ねるとなのか、やっぱり効果に期待するところが大きくなるので、化粧品のブランドだったりパッケージなんかの見た目の優先順位は低くなる。効かないと困るし、みたいな。ハハ。

そんな年代の心をがっちりつかんでくれるのが、折込チラシに使用者の声が掲載されているもの。同じくらいかちょっと年齢が上の人がとても若〜くみえたりしたら試してみたくなっちゃう。

実際に名も知れていない化粧品メーカーでも使ってみると、有名化粧品ブランドのものより効果を実感できたりするんだよね。それコンセプトや開発までの話しに筋が通ってることが多い。共感もできる。

肌のタイプは人それぞれだし、万人に合うものは難しいと思う。まぁ、これが可能なら化粧品会社だってひとつでいいんじゃん?!たったひとつのものをこだわって改良して作り上げていけばいいいんだから。結局はそれが無理だから自分にぴったりのものを見極める目を持つことが大事かなっと。

新商品の裏側

CMでもよく見かける化粧品ブランドの商品ってみるたびにバージョンアップしてる。それって新商品とした方が話題性あるし売れるかららしい。中身があまり変わってなかったとしてもね。

確かに長いスパンの中で改良を重ねていくってのはわかるけど、ワンシーズンだけで終了なものって、その商品に対しての重さもあまり伝わってこないかな。売ることを最重視して作られたんだろうって思うから。

パッケージやボトルもバージョンアップの度に変わったら経費もかかるだろうし、それは結局商品価格として反映されるはず。結果として美のために払っているはずが他のところに・・・。

コンセプトがしっかりしているところは、基本的なスキンケアラインは変わらない気がします。バージョンアップもユーザーの声が活かされたものだったりなぜ変わったのか、ここがよくなったという点が明確。

そんな信頼できる化粧品を見極める目は養われてきた気がする笑

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